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2022.04.18|HUSニュースアーカイブス

#022[道内初]北海道科学大学高等学校新校舎が「ZEB Ready」取得

2021(令和3)年6月15日、2023年4月の移転に向けて建設が進められている北海道科学大学高等学校の手稲前田キャンパス新校舎が、国土交通省認定の建築物省エネルギー性能表示制度「BELS」で最高位の5スター(★★★★★)とZEB Readyの認証を取得しました。

 

「ZEB(ゼブ)」とは、Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の略称で、消費する年間のエネルギーの収支をゼロにすることを目指す建物のことです。

北海道、東北地方を含む寒冷地(※1)におけるZEB認証済みの建物計51件(2022年4月11日現在)で、これまでに学校用途の認証はなく、本校校舎が初となりました。

 

 

(※1)省エネ基準地域区分について

省エネ基準地域区分は8地域/札幌は2地域(1~3地域が寒冷地に該当)

 

新校舎では、空調のエネルギー削減可能かつ快適性の高い床冷暖房の導入や、開放的な吹き抜け空間を利用した自然の力による空気の循環などの省エネ化によって、エネルギー消費量を実質的に50%以下にまで削減できます。

生徒にとって自身の学びの場がそのまま環境を学ぶための生きた教材となり、「SDGs(持続可能な開発目標)」を学ぶ生徒への好影響が期待されています。

 

学校法人北海道科学大学では、2024年の創立100周年に向けて、設置校や関係者(在学生や卒業生、教職員など)の活躍によって、北海道「初」や№1、オンリーワンになった出来事・取組を発信しております。

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