北海道科学大学ガバナンス・コード
本法人は、日本私立大学協会が策定・公表する「日本私立大学協会私立大学ガバナンス・コード〔第2.0版〕」に準拠し、自主的にその運営基盤の強化を図るとともに、その設置する私立学校の教育の質向上及びその運営の透明性の確保を図るよう努めます。
学校法人の運営について

理事長をはじめ業務執行理事である専務理事、常務理事を含む11名の理事及び常勤監事1名を含む監事2名で構成される理事会を中心として法人運営を行っています。理事会は、3か月に1回以上開催するとともに、必要に応じて随時開催しており、法人の業務執行に関する意思決定機関として予算や事業に関する中期的な計画等の重要事項を審議・決定しています。
なお、これらの重要事項については、諮問機関である評議員会の意見を得る体制としています。
また、監査機能の充実・強化を図るため、常勤監事1名を含む監事2名を置き、法人の業務・財産の状況、理事及び職員の職務執行、内部統制システムの整備・情報管理・開示体制について監査しています。加えて、会計監査人及び内部監査室の三者による監査結果の意見交換会を定期的に実施し、監査機能の充実に努めています。
大学の運営について

学長のリーダシップの下で積極的な大学改革を推進するため、学長を補佐する副学長及び学部長等を置き、ガバナンス機能の強化に努めるとともに、大学の最終的な審議機関である企画運営会議を中心に、教学上の重要事項を審議する教授会及び研究科委員会、全学的な見地から学内の専門事項を審議する委員会及び付属機関を組織し、運営しています。 また、教育・研究活動の質を保証し不断の改善・向上に努めていくため、各機関内で行う自己点検とともに、全学的観点での自己点検によって大学の使命・目的及び教育目的達成への改善策を採る体制(Double PDCA Cyclic Loops)を構築しています。



