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北海道科学大学ガバナンス・コード

本法人では、設置校における教育の質の向上及びその運営の透明性の確保を図るため、自主行動基準「ガバナンス・コード」を定め運営しています。

北海道科学大学 ガバナンス体制図

北海道科学大学ガバナンス体制図

北海道科学大学ガバナンス体制図

学校法人の運営について

理事長をはじめ4名の常務理事を含む14名の理事及び常勤監事1名を含む監事3名で構成する最終的な意思決定機関である理事会を中心に運営しており、予算や事業に関する中期的な計画など法人運営上の重要事項については、あらかじめ評議員会の意見を聴取しています。学外から広く意見を取り入れ、時代の変化に対応するとともに、丁寧かつ迅速な意思決定を行うため、外部理事の担当・役割の任命、理事会の開催回数を年6回にするなどの工夫に努めています。 また、監事の監査機能の強化のため、常勤監事1名を含む監事3名、公認会計士及び内部監査者の三者による監査結果について、意見交換を行うような体制づくりに努めています。

大学の運営について

学長のリーダシップの下で積極的な大学改革を推進するため、学長を補佐する副学長及び学部長等を置き、ガバナンス機能の強化に努めるとともに、大学の最終的な審議機関である企画運営会議を中心に、教学上の重要事項を審議する教授会及び研究科委員会、全学的な見地から学内の専門事項を審議する委員会及び付属機関を組織し、運営しています。 また、教育・研究活動の質を保証し不断の改善・向上に努めていくため、各機関内で行う自己点検とともに、全学的観点での自己点検によって大学の使命・目的及び教育目的達成への改善策を採る体制(Double PDCA Cyclic Loops)を構築しています。

 

北海道科学大学ガバナンス・コード(PDF) 

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